建設業界の実情、ほかの業界との違い
現在日本国内での「働き方改革」によって、様々な業界の労働環境は改善傾向にあると思います。しかしながらサイファームのような建設業の現状は、他業種に比べると遅れをとっていると言わざるを得ません。
だからこそこの業界には明るい未来があります。改善の余地はたくさんあり、現にきちんと週休2日制を導入している中小零細企業が増えているのも現実です。
「ワシの時代はこうだった」「昔は寝る間も惜しんで働いたのに今の若者ときたら・・」なんてことを耳にすることもありますが、現代に合ったスタイル且つ成果をきちんと評価し効率的な労働スタイルをサイファームでは目指しています。

どのような人材が求められる?
根本的に建設業は、一人で何かできるかと言われればそんなことはなく、様々な職種のたくさんの人が協力し合って、一つの成果(建物)が誕生するわけです。
では「どのような人材が必要とされるか?」おのずと察しがつくと思いますが、協調性に溢れ責任感に富み、自己成長を繰り返せる方が必要とされています。

10年後の自分を描けますか?
建設業界が若い人材を必要としている事は疑いのない事実でしょう。実際に衰退してしまった職種もあるくらいです。
これはサイファームの憶測に過ぎないかもしれませんが、AIや作業のオートメーション化が進みロボットが街を席巻するようになっても、私たちサイファームが行う土木工事は、必ず数十年後も必要とされていると確信しています。私たちにしかできない数ミリ単位の緻密な作業にプロフェッショナルの真髄が宿っているからです。

「建設業界の将来性」という頁にふさわしくないかもしれませんが、業界問わずして自分が「5年後10年後にどうなっていたいか?」を鮮明に描けている方がどれほどいるでしょうか?描けていたとしてもそれを年、月、日に落とし込み、意識しながら暮らせていますか?
業界の将来性も大切ですが、一人一人の将来を自分がきちんと描くこと。会社ももちろんですが、会社を成り立たせているのが従業員だとするならば、そこへの教育に専念することが会社と業界の将来性につながるのではないかと考えています。
